Cave de Oyaji



コート・ロティ


ガングロフ


ボンヌフォン


クルーゼル・ロック


ミシェル・オジエ ザンブリュン


ヴィダル・フルーリ

アラン・パレ(サン・ジョセフ)

パトリック・ジャスマン

ジル・バルジュ


北部ローヌ渓谷で最もワインファンの耳目を集めるアペラシオンと言えばコート・ロティがその筆頭に挙がるであろう。シラー種を主体に造られる赤ワインは深遠で長大な余韻を有し、適度の熟成を得れば魔法の様な魅惑的な飲みものに変身するのである。

Cave de Oyajiで扱うコート・ロティを是非ご覧ください。

価格は税抜き価格です


2005 Cote Rotie Cote Brune / Gilles Barge

2005コート・ロティ コート・ブリュヌ / ジル・バルジュ

ジュル・バルジュのコート・ロティはマニアので間では垂涎の品特にブロンドとブリュヌに挟まれる単独所有の区画「プレッシー」が著名だがブリュヌにも僅かに畑を所有している。今回は貴重な優良作柄年である2005年のワインを入手。数は少ないです。



14,000





2001 Cote Rotie la Chatillonne / Vidal Fleury
2001 コート・ロティ ラ・シャティヨンヌ / ヴィダル・フルーリ

ヴィダル・フルーリはコート・ロティで最も古い生産者の一つで今をときめくギガルもヴィダル・フルーリから独立して現在の名声を勝ち得た。
ヴィダル・フルーリは20世紀後半には荒廃を極めたがマルセル・ギガル等の投資を受け、ワインは元の様に復活したのである。何といってもラ・シャティヨンヌを所有する事が重要で年産僅か4,000本ほどの生産だがこの銘柄が存在する事でフルーリの名声は生き続けるであろう。
シャティヨンヌはコート・ブロンド側のムーリンヌとほぼ同一の条件下に恵まれている畑で、コート・ロティの魅力をたっぷりと現出させる事のできるワインでもある。
  

       
       



750ml ¥14,000



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2011 Cote Rotie les Grandes Places / Clusel Roch
2011 コート・ロティ レ・グラン・パレス / クルーゼル・ロック

グラン・パレスはコート・ロティの単一畑からのワインとしては今やコート・ブロンドやブリュヌにも遜色無い名声を勝ち得ている区画で、約5haある内、ジェランと共にクルーゼル・ロックが所有する。醸造法は古典的とも言える伝統手法を用いるが、新樽比率は50%。当主ジルベール・ロック曰く「強いワイン。」として意識して醸し出される。コート・ロティに興味があるなら一度は試していただきたいワインでもある。
  


       



750ml ¥13,000



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2010Cote Rotie les Embruns / Michel Ogier
2010コート・ロティ レ・ザンブリュン / ミシェル・オジェ

オジエがコート・ロティの醸造に於いて新たな銘柄を2種加えたのは2001年産ワインからである。このレ・ザンブリュンはコート・ブリュヌ側粘土質の畑から栽培された葡萄(シラー種)から造られる。

相対的に言えばルネ・ロスタンやギガルの単一畑のワインに見られるようにブリュヌ側のワインはより速い熟成となるようだ。その意味からもこのザンブリュンの価値は「もうそろそろ飲み頃では」と訝るワインファンの忍耐力には優しいワインではないだろうか。

それにしても世紀の変り目からオジエの変貌振りには目を見張るものがある。是非コート・ロティファンならばお試しただきたい銘柄の一つ。
  


   



750ml ¥11,000



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2003 Cote Rotie Cuvee Belle Helene / Ogier
2003コート・ロティ キュベ・ベレーヌ / オジェ

ミシェル・オジェが本格的にACコート・ロティを製作し始めたのは1997年作柄を発表してからである。ボーヌに学んでいた息子のステファンと一緒に醸造作業を行うようになって造られたのがこの“キュベ・ベレーヌ”である。正式には“コート・ロジェ・ベレーヌ”と名付けられたワインでコート・ブロンド側の自社畑で収穫された50年もののシラー100%から造られる。

その味わいはブルゴーニュ的であるのは醸造方法にブルゴーニュの技法を駆使するからだが、決してコート・ロティの特徴であるスパイシーでいて上品、奥深い酒質を損なってはいない。近年この銘柄は希少性もさることながら評論家諸氏の激賞もあって価格が高騰している。殊に2003年作柄の評価は高く、極めて難しかったこの年のシラーを重厚で質感の高い品質に作り上げたのはさすがと言うほかない。   
売切れ





750ml ¥22,000



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2012 Cote Rotie / Patrick Jasman
2012 コート・ロティ / パトリック・ジャスマン


名人の誉れ高かった先代ロベール(Robert)から21世紀になって引き継いだパトリックの腕前も見事と言う他ない。シラー100%ではなく若干のヴィオニエもブレンドするクラシックな醸造法は現代では珍しくなる傾向と言えよう。もちろん飲むには最低8年以上かかるのだが、その忍耐に充分答えるだけの品質を持つ。所有する畑は2.7hほどだがコート・ブリュヌとコート・ブロンドの好条件な箇所である。2012年産が入荷しました。
                          
                  750ml  6,000

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Cote Rotie la Sereine Noire / Gangloff

  コート・ロティ ラ・セレン・ノワール / ガングロフ

イヴ・ガングロフのニューリリース。近年非常に人気の出てきた銘柄で日本に上陸する本数もごく限られる。生産量も少ないから仕方が無いが現状では如何にも販売数量は限られています。“ラ・セレン・ノワール”は上級キュベに相当する。

密度の濃いシラーでタンニン含有量も豊富、2005年ヴィンテージは当地コート・ロティの作柄を反映しても長期保存可能な得難い1本となりました。(在庫僅少)
                   
                    2007年  14,800  




Cote Rotie la Barbarine / Gangloff

コート・ロティ ラ・バルバリン / ガングロフ

        
        2007年  10,000 

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2005 Cote Rotie les Rochains / Bonnefond

2005 コート・ロティ レ・ロシャン / ボンヌフォン

1990年に父親からドメーヌを継承し、コート・ロティ銘柄としてドメーヌ元詰でワインをリリースし始めたのが97年、以来着実にボンヌフォンの若い兄弟は腕を上げつつある。

最上畑として知られるロシャンはランドンヌに隣接する区画でエキス分がたっぷりの濃厚なシラーだが、これを完全除梗し新樽100%で造るから非常にパワフルな仕上がりとなる。言わば現代的ローヌワインを代表する作風とも言えるのがボンヌフォンでもある。

11,000


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1996 Cote Rotie la Landonne / R.Rostang

1996コート・ロティ ラ・ランドンヌ / ルネ・ロスタン

如何に素晴らしいヴィンテージでも適正な飲み頃を逸したロティは頑固で堅いままの味わいでしかない。1996年は小さな年だが、今はこの年代のシラーが充分美味しく感じられる。ルネ・ロスタンのマジックはこんな普及品のロティにも表現される所で、素晴らしい熟成を楽しめる。 

ロスタンではコート・ブロンドとランドンヌから畑毎に銘柄を出すが、このランドンヌではより粘土質のシスト土壌の為、シラーにしなやかでたっぷりの果実味を実感する事が出来よう。今となっては古典的とも評されるルネ・ロスタンの代表作でもあります。

                        売切れ

16,000


2005Cote Rotie la Landonne / R.Rostang

2005コート・ロティ ラ・ランドンヌ / ルネ・ロスタン

ルネ・ロスタンの2005年作柄のランドンヌが遂に入荷しました。

                売切れ    ¥14,000

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1997 Cote Rotie / Bernard Burgaud

1997 コート・ロティ / ベルナール・ブールゴー

特別なキュベを造らないのは当主ベルナール氏のポリシーだが、その所有する畑は良好な場所に所在する。この銘柄は年を追って充実した味わいになるのは樹齢の高進も一役かっているに違いない。

このワインはコート・ロティ地区に点在する五箇所もの畑のシラーを完全除梗し、高温のマセラシオンで果実味を抽出した上、毎日のピジャージュ(撹拌)を欠かさない。すると親しみやすい独特なワインが完成するのである。売切れ

6,000


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2006Saint-Joseph "730Nuits" / Alain Paret

2006サン・ジョセフ 730夜  /  アラン・パレ
アラン・パレがギガル社の醸造長の職を辞して独立を目指した時、前から目をつけていた山中を開墾した。「あ奴はウサギと一緒にのたれ死ぬ」と周囲から笑われたが、数年かかってなんとか畑を開墾する事ができた。アランはその畑に“レ・ラルム・デュ・ペール”{お父さんの涙)と名付けた。サン・ジョセフ地区の傾斜がひどくきつい箇所で畑作業に涙が出るくらいな所だそうである。
ある時アラン・デュカス・グループのソムリエが畑にやってきて言った。「ラルム・デュ・ペールの一区画が特に良い」と。アランはそのソムリエと相談し、新たなキュベを造った。それがサン・ジョセフ420ニュイ(夜)である。

その後、数年を経てHASUMIという日本のバイヤーの女性が訪れてこう言った。「この420ニュイの畑でも特にモミの木の周辺の区画がなんだか違う。」このあたりにだけ清涼感のある空気が野性味を持って漂っている、と。アランとその日本人女性はそこで新たなワインを作り出そうと考えた。フランスワインの代表作となるようなスケールで醸造するべき、と。(以上輸入元資料に依る)


ちなみに文中に登場する日本の女性とは蓮見さんの事。
その結果がこの730夜というキュベが出来たわけである。特別な区画のシラーを2年に渉って樽熟成させるのはコート・ロティのトゥルクなぞに代表される円熟の技法に他ならない。これはシラーのマジシャンとの呼び声が高いアラン・パレの集大成のワインかもしれない。2樽しか作れなかったそうである。お買い求めはお早めに・・・。


                         
750ml   7,500


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